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水郷潮来見どころ          
   
   
3月~5月

加藤洲十二橋を抜けて与田浦を過ぎると、絵にも描けないほどの美しい桜が見られます。(コース案内参照:Aコース(出島1周))
十二橋めぐりの船を楽しんだ後は、利根川の土手でつくしやヨモギを摘んでみてはいかがでしょうか。春の香りにつつまれます。

当組合から歩いて5分、源頼朝ゆかりの長勝寺の桜も歴史と伝統を感じながら、楽しめるスポットです。カメラが趣味の方々に人気です。

 
 
前川あやめ園
     
     
       
   
6月~8月

6月はあやめ祭りで潮来が一番賑わう観光シーズンです。
500種100万株が植えられたあやめ園では、土日の嫁入り舟など、イベントが盛り沢山。
7月にお越しになる方は、昼食にうなぎもお勧めです。
8月は第一土・日・月が潮来祇園祭礼。14台の山車が出て、勇ましい華やかな雰囲気を楽しめます。地元を離れた人たちも、この祭りには帰ってくるほど、皆んなが夢中になっている伝統行事です。
8月下旬は夜の屋形船で3000発もの花火観賞もおすすめ。

 
 
潮音寺 万燈会
     
             
         
       
   
9月~11月

9月になると米どころ潮来の新米が美味しい季節となります。
稲刈り後の田園には、多くの白鷺が戯れています。

9月下旬から10月下旬にかけては、常陸利根川沿いの約6ヘクタールに1000万本のコスモスが咲き、花の摘み取りもできるコスモス祭りが開かれます。

船頭小唄に謳われた潮来旅情を楽しむには、中秋の名月観賞がお勧めです。

水上ステージが組まれ、郷土芸能をはじめとする舞踊や音楽を楽しめる「月まつり」が開催されます。

 
 
常陸利根川の夕日
     
           
         
       
12月~1月

寒くなると寒鮒や鯉が美味しい季節。
釣りを楽しむスポットも沢山あります。

北浦には、白鳥が飛来して来ます。当組合近くの前川でも数羽の白鳥を見かけます。

潮音寺(奈良薬師寺東関東別院)では、節分会鬼追式が開催されます。

北浦白鳥の里
 
 
水郷潮来聞きどころ          
歴史ある潮来の話、船頭さんから聞けますよ!!
  江戸時代から水運で栄えた潮来は、枠人、墨客達にも愛されました。
また、昭和には数多くの映画の舞台となりました。
 
潮来花嫁さん衣装 街かど展示
 
トピック1 潮来花嫁さんの話
      50年前、水郷の女性は船で嫁いでいきました。

その時の様子が2009「花嫁衣裳街かど展示」のポスターに使われました。

ご本人は潮来遊覧船組合に女船頭として所属しています。

当時はモノクロ写真で立派な衣装の色柄が伝わりませんでしたが、二人のお孫さんが成人式に着装しました。

花村菊枝さんの昭和のヒット曲「潮来花嫁さん」の詩のように、

・・・月の出潮をギッチラギッチラギッチラコ・・・

と、潮来の6月は宵の嫁入り舟も見られます。
潮来遊覧船組合 石橋さんの嫁入り  
     
   
二人のお孫さんが成人式に着装
   

 

 
 
立原正義商店 年中無休
トピック2 水郷の恵み 川魚のお土産  
潮来 水郷の恵み<お土産>佃煮、甘露煮
      電話、FAX にて注文承ります。地域配送も致します。
     
      昔ながらの手作り製法で丁寧に仕上げられた川魚の佃煮。
ご飯やお酒のおともに人気。「すずめ焼き」は、小鮒やタナゴなどを竹串に刺し焼き上げたもので、スズメが電線にとまっている様子に似ていることから名付けられました。
 
     
小鮒の栄養煮 530円   鮒の甘露煮
530円
はぜの佃煮 530円   わかさぎの甘露煮
530円
えびの佃煮 530円   わかさぎの甘露煮
1,050円
佃煮の詰め合せ 530円   小鮒のすずめ焼き詰め合せ
1,050円
佃煮の詰め合せ 1,050円   小鮒のすずめ焼き詰め合せ
3,150円
       
         
             
 
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